逆光の木漏れ日を撮影

   

GW休暇という事で実家に家族で帰省しました。実家は千葉の南房総市なんですが、自然がいっぱい溢れた本当に心癒される場所です。

そんな中、天気も非常に良く、太陽の光に照られた木々たちが非常に綺麗だったので葉っぱの間から差し込む優しい木漏れ日を撮影してみました。

葉っぱの間から光が差し込むので逆光での撮影になります。こういった場合は露出をオーバ気味に設定すると葉っぱが綺麗に緑色に写す事ができます。

ただ露出を木の全面に合わしているので空は白っぽくなります。もし空の色を出したい場合は適正露出ににして撮影する事で、空が青く写ります。しかしその反面葉っぱが暗くなります。

木の枝や葉っぱをシルエットっぽく写すなら適正露出か露出アンダー気味にした方が良いですね。

木漏れ日木漏れ日
露出補正+2.0適正露出

今回の撮影は葉っぱの綺麗な優しい緑色を強調したかったので、ホワイトバランスを若干緑色に設定して撮影しています。

木々や葉っぱの違いで木漏れ日の印象も様々です。自分の気になる木漏れ日ポイントを探し出して撮影するのも楽しいですよ。また木漏れ日を強調したい場合などは、望遠にして撮影してみましょう。

ただ望遠にして木漏れ日を撮影するときはファインダーから直接太陽を覗いてしまうと目を痛めてしまう危険性があるので背面ディスプレイで覗き込むようにしましょう。または葉っぱごしに見るようにし、光をやわらげるようにして撮影するように心掛けましょう。

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木漏れ日撮影のポイント

  1. 露出オーバ気味で撮影する
  2. 葉っぱの色を強調する場合、ホワイトバランスを調整する。
  3. 背面ディスプレイを使用し目を痛めないよう注意する。

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